世界のAIを、
企業の仕事へ。
GSCORAは、世界中のAIモデル・AIサービスを接続し、企業が安全に選び、管理し、実際の業務で 活用するための AI インフラをつくっています。
AIが増えるほど、
企業の運用は複雑になる。
企業が利用するAIは、一つではなくなりつつあります。テキスト、画像、動画、音声、3D、Agent。用途ごとに最適なAIが異なる一方、契約、API、権限、コスト、データポリシー、運用方法は分散していきます。
モデルやProviderごとに、接続方法と契約が異なる。
部門・プロジェクトごとのAI利用量とコストが見えにくい。
誰が、どのAIを、どこまで利用できるか管理しにくい。
AIを導入しても、実際の業務プロセスに定着しない。
Access · Control · Work
世界のAIから、
用途に合うものを選ぶ。
特定のAI Providerに固定せず、用途・品質・コスト・データ要件に応じてAIを選択できる環境を目指します。
AIを、
企業として管理する。
接続、API Key、権限、予算、利用量、コスト、Policyを企業側で管理する。AI Platform Private Betaで順次検証中。
AIを、
仕事の流れに組み込む。
単発の生成やAPI接続で終わらせず、Workflow、Asset、Operationまで含めて実際の業務成果につなげる。
企業のAI利用を支える、
共通のControl Layer。
GSCORA AI Platformは、企業が複数のAIを継続的に利用するための接続・運用管理基盤です。現在はDesign Partner限定のPrivate Betaとして開発・検証を進めています。
GSCORA AI Platform
Private Beta Design Partner Only対象領域
- マルチモデルAPI
- APIキー管理
- ロールベースアクセス制御(RBAC)
- 予算・利用上限
- 利用状況ダッシュボード
- 部門・プロジェクト・顧客別コスト配賦
- 監査ログ
- BYOK(お客様APIキー)
各領域の実装状況は、Private Betaでの検証状況に応じて個別にご案内します。
生成AIを、
コンテンツ制作のWorkflowへ。
GSCORA Content Studioは、画像・動画・3D制作のためのAI Content Production Workspaceです。複数の生成AIを使い分けるだけでなく、生成から制作完了までを一つの制作環境につなげていきます。
AIを導入するだけでなく、
運用できる状態まで。
企業によって、利用するAI、セキュリティ要件、データポリシー、社内ルール、既存システムは異なります。GSCORAではDesign Partner企業とともに、実際の業務環境に合わせたAI運用を検証します。
Design Partner
実際の業務要件をもとに、GSCORAのプロダクトを共同検証します。
Enterprise Integration
既存システムやWorkflowとの接続方法を検討します。
Private Environment
セキュリティ・データ要件に応じ、専用環境やPrivate Control Planeについて個別に検討します。
日本企業と、
次のAI運用基盤をつくる。
GSCORA AI Platformは現在、Design Partner限定のPrivate Betaとして開発しています。完成した製品を一方的に提供するのではなく、実際のAI利用環境、セキュリティ要件、予算管理、権限管理、Workflowを伺いながら、必要な機能を共同で検証します。
- 複数のAIを利用している企業
- 部門ごとにAI利用が増えている企業
- AI APIの管理を統合したい企業
- AIコストを可視化したい企業
- AI利用ルールを整備したい企業
- AIを既存業務へ組み込みたい企業
現場で使われるところまで、
丁寧につくる。
AIモデルそのものではなく、
AIが企業の中で使われ続ける仕組みをつくる。
提供中のContent Studioを改善しながら、日本企業の実務要件を伺い、Design Partnerの皆さまとAI Platformの検証を進めています。
AI / Cloud / FinTech / Payment Infrastructure / Enterprise Technology
Founder Messageを読む世界のAIを、
自社の仕事へ。
コンテンツ制作には、現在提供中のGSCORA Content Studioを。
企業全体のAI接続・管理・運用については、Design Partnerとして共同検証のご相談を受け付けています。